瞬間的な体重減は考慮しないように

短期ダイエットという言葉が流行っていますが、短期間で大きく体重を落とすことは非常に難しい事です。食事をストップしたりして体重を大幅に変動させることは可能ですが、この時重要なのは体についてる体脂肪が減少したのが、極限まで空腹の状態であるかを知ることです。

例えば、サウナスーツなどを着た状態でジョギングをすると大量の汗をかくので、瞬間的に数キロ体重を落とすこともできるかもしれないのです。しかし、汗が大量に出て成分が足りないので、水分を補給し食事をして翌朝体重を量ってみると、対して変化していないことが分かります。

私たちの体脂肪はそう簡単には消えていかないので、瞬間的に体重が減ったのであれば、極限まで空腹になり体の水分量が抜けている状態だと言えるのです。

なので、体重を選らす目標は1月に1キロ程度までに抑えておくことです。これなら、通常の食事と脂肪燃焼効率をアップすることによって、徐々に脂肪分が減って現実的に達成できる目標となります。

この時重要なのは、少しでも運動時間を高めることです。有酸素運動で消費できるエネルギーは少ないのですが、継続していかないと順調に減っていくことが出来ません。なので毎日30分程度でも必ず脂肪燃焼のウォーキングなどを継続します。

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